COLUMN

リノベーションでは照明器具の選び方も重要

2020.08.10

リノベーションを自分たちで行う場合は特に、一つひとつものにこだわりを持って選べます。
中でも照明器具は何を選ぶかでも雰囲気がガラっと変わりますし、リビングや寝室でも選び方は変わってきます。
こちらではリノベーションのときの照明器具の選び方も一緒に紹介していきますので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

リビングにピッタリな照明器具とは?

さまざまな照明器具の中でも、ストリングライトはモダンな空間を象徴してくれるので、リビングにピッタリな印象です。
このほかにも逆に主張しすぎないペンダントライトもさりげなくておしゃれです。
低い天井などで少し照明器具でインパクトを出したいときには、小粒のペンダントを複数個使用しても、また素敵でしょう。
ペンダントの色などもお部屋のカラーを考えたときに目立つ場所でもありますので、バランスを考えながら選ぶと素敵な空間となります。

自分でお部屋に合った照明器具も作れる

さまざまなおしゃれで素敵なお部屋にピッタリな照明器具は売られていますが、もっと自分流のオリジナルなものがほしいと考えている方もいるでしょう。
部屋も自分でどうしたいのか配置や設計、カラーなども考えるからこそ、照明器具も妥協せずに素敵なものを作りたい方もいるのではないでしょうか。
照明器具も難しそうには見えますが、こういったものがほしいという理想があれば、材料などを組み立てて造れます。
費用によってはリーズナブルにも作成できますので、おしゃれなものを購入するよりも安く仕上げられる場合もあります。
材料などの費用も安く済ませられると、リノベーションを行う際にほかの部分に費用を使えるでしょう。
作るのも自分で行うことで、理想により近いおしゃれな照明器具となります。

寝室など落ち着いた空間にピッタリな照明器具とは?

リビングのように常に明るくしたいところではないので、寝室のような場所の場合少し落ち着いた色がおすすめです。
淡い空間に落ち着いたデザインの照明器具を置いても良いですし、直接的に照らすのではなく光を壁に当てて間接照明を作るのもおしゃれです。
幻想的な明るさと落ち着く空間となりますので、寝室でゆったりと寝られる空間が作れます。
海外などではこういった寝室用のおしゃれな器具などこだわりがある場合が多いのですが、リノベーションでは反映しやすいです。

費用はどのくらいかかるの?

元々付いているシーリングライトからおしゃれな照明器具に付け替えるときには、リビングの場合約20万円前後が相場です。
その付ける照明器具の種類や自分でデザインするかによっても価格は変わります。
白熱灯のペンダントタイプの場合は、1ヶ所約2万円前後でいくつかを並べて設置するとなると約10万円近くかかります。
こだわってデザインが珍しいものなどを選ぶと、1ヶ所約10万円のものもあるでしょう。
どういったものを各部屋にいくつ取り付けるかでも、費用に関しては大きく差が出てきます。