COLUMN

リノベーションでおしゃれにカラーコーディネートしよう

2020.08.10

古い家をもっと自分流におしゃれにしたいと考えて、リノベーションを検討している方もいるでしょう。
その際にどのような色の壁紙や家具にするか、カラーコーディネートで悩んでしまう方もいるかもしれません。
こちらではベストな色を決められるように、カラーコーディネートの基本やコツなどをご紹介します。

リノベーションとは

リフォームに近い言葉ではありますが、リノベーションとリフォームは違いがあります。
リフォームは古い家をゼロにしてまた新しくするものですが、リノベーションではデザインや機能についてさらに価値を高めるようにするのです。
そのため内装も今のままではなく、自由にデザインができますし、台所や洗面所などの水回りなども別の位置にできます。
今の自分たちが便利だと思う場所に、自由に考えを反映しながら作れるので、今リノベーションは大変人気です。

カラーコーディネートの基本

皆にもおしゃれと思ってもらえるようなカラーコーディネートにしたいと考えている方も多いでしょう。
まず独自に色を決める前に、基本から抑えておくようにしましょう。
まず色を決めるときに大切なのは、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーでまとめるようにすると決まります。
変にさまざまな色をゴチャゴチャと取り入れてしまうと、できあがったときにコーディネートも失敗した感が出てしまいます。
まずはどのくらいベースカラーにし、メインカラーとアクセントカラーはどのくらいの割合が良いのか覚えましょう。
ベースカラーを何の色にするか決めるところから始めるのですが、こちらは全体の70%にします。
あまり暗くしたくないときには、白やベージュなどの色が無難です。
この後にメインカラーを25%、アクセントカラーを5%決めます。
アクセントとなるのはインテリアのポイント部分になりますので、たとえばソファやテーブル、おしゃれな棚などの色になります。
色のアクセントはできるだけビビっとしたインパクトの色で締めると良いでしょう。
アクセントとベースカラーが似たような色になってしまうと、締まりのない雰囲気になりますので、できれば色に差をつけたほうがおしゃれです。

パターンもさまざまある

その方の好きな色を中心に決めても良いのですが、まずは同系色のパターンがあります。
こちらは初めてコーディネートする方におすすめのパターンで、あまり間違いのない組み合わせです。
スタンダードで、同系色にまとめておくとおしゃれに見えます。
もっと個性を出したパターンが良いときには、反対色パターンがおすすめです。
色の中でも一番共通点のない色同士を組み合わせることで、ほかの方がしないような個性的かつおしゃれな組み合わせにできます。
少し上級的なテクニックを使っている気分になりますが、意外と派手で目を惹くおしゃれな感じになります。
このほかにも類似職パターンや同一トーンパターンなどもありますので、自分のイメージや理想に合わせておしゃれに組み合わせてみてください。